製作所日誌

がんばれ、阪神タイガース?!

今日は、武庫川女子大の横川公子先生が秋に大学の資料館で開催される展覧会の打ち合わせに来られました。
「生活文化の玉手箱 シリーズ1 きものの文字模様に託された世界」ということで、うちにある着物や帯を少し貸し出すことになっています。
今回、うちの目玉は、コレです。(笑)
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1935は私の使っている木琴が作られた年代で、CDのタイトルでもありますが、実は、阪神タイガースが設立された年でもあります!
これは、たぶん、阪神タイガース(当時は大阪タイガース)の設立を記念して作られた帯だと思います。
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基本的に、着られないもの、着たくないものは買わない主義のコレクターですが、これはめずらしく勢いで買ってしまいました。特に、阪神ファンというわけではないのですが...「1935」に縁があったのかな。
あと、文字がテーマなので、それに関連して本の模様の半襟とか。
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シンポジウムには、パネリストとして参加することになっているのですが、そういえば、最近着物のこと考えていなかったなぁ、という感じ。もう少し涼しくなってから考えよう!

夕方には、初めてのレッスンの方が来られました。
音大卒で、しっかりとした目標を持っておられるので、レッスンするのも楽しいです。
熊本出身で、子どもの頃、吉田ミカさんに習っておられたとか。
ミカさんは現在ニューヨーク在住のマリンバ奏者で、ちょうど今日本ツアー中。
通崎好み製作所のパソコン袋も愛用してくださっています。
なんだか、いろいろつながってるなー


コンサート終了、現場の漆×和紙

コンサートはこんな笑顔で終わりました。
平林さん、お世話になったみなさん、ありがとうございました。
終演後、楽屋前で。
左から、林光さん、ワタシ、平林さん。
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今回は衣装を新調。
谷本さんの絵の「アマリリス」の衣装が弾きやすく、最近それを着ていると、結構うまくいくことが多いので、そればっかり着ていて、いくらなんでもこの日も「アマリリス」じゃ、まずい...と突然思い立ち、新しい衣装を作ったのでした。

ぎりぎりでなければ通崎好み製作所ではない、というくらい、いつもぎりぎりで。(笑)
今回の服も、前日の朝10時に田中さんが届けてくださり、試着してみたのですが、少し気になるところが。田中さんも同様に気になったようなので、やり直して夕方に、また届けてくださいました。
しかし、それを練習が終わった後、夜に試着してみると、またビミョウに気になるところが。
田中さんは聴きに来てくださる予定だったので「6時に糸と針を持って、アルティの楽屋に来てください」とお願いし、楽屋でこの通り。
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襟の後ろは立たせたまま、襟元の白い部分の幅を3分の2くらいに縮めてもらいました。間に合った!
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本番は「アマリリス」でなくても大丈夫でした。(笑)
聴きに来てくれた、かつくんが「めちゃ、かっこよかったっす!」と新鮮な文体のメールをくれた。まぁ、いつもは現場の飯炊き係だしねー。(笑)
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コンサートの後は、主催の京都音楽教育の会のみなさんと会場内のカフェで打ち上げ。ここのカフェは、いつからか、とてもよくなりました。本番前もここの手作りパンを食べたけれど、美味しかった。お弁当なんかも美味しそうでした。

で、その後、時々なぜか、ワタシの「とーさんとかーさん」になるこのお二人と、久しぶりに吉田屋料理店へ。
「な、かーさん」「ね、とーさん」と、楽しそうなので、まあいいか、と「とーさんとかーさん」にしておく。
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夜中に家に帰ったら、川合さんから明日現場を見て欲しいとのメールが入っていて、翌朝は早起きして、漆×和紙のチェック。
かぶれ防止に長袖シャツ、顔にもタオルを巻いて現場へ。
玄関のところ。
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階段のところ。
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めちゃ、かっこいいっす!


明日は、コンサートです。
26日朝日新聞夕刊(関西版)に載せていただきました。
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「幕の内弁当って?」(笑)
林光・野田雅巳・港大尋。3人個性は違うけど、中華料理を食べた後にイタリアンを食べさせられるような気持ち悪さはなく、いろいろあるにしても一つにおさまっていて「聴き心地」はよいはず。それって「幕の内弁当的」というようなハナシをしましたっけ。

27日毎日新聞朝刊(京都版)にも掲載していただきました。
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記者の澤木さん、このブログをみてくださったらしく「お盆の掛け物、石川晴彦さんですか?」って。
さすがに、ご覧になるところが違いますね。
私は、子どもの頃から「この観音さんが観音さん」と思って見ていたので、高校生くらいになって初めて村上華岳の観音を見た時「えっ?おおげさ?!」と思いました。(笑)
華岳の方が、妖艶と言われていてもちろん評価が高く、価格もゼロが一つ違うくらいなんですが...
こんな時、親のセンスの影響を感じます。

と、ハナシがそれましたが、明日の隠れ見所。
二部の最初に野田さんのバラフォン(アフリカの木琴)のための作品を弾きます。
1996年の作品、久しぶりに弾く。
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その時に使う「座奏用譜面台」は、まーくんの製作です。
とてもきれいな形なので、ひそかに注目してください!

今日の天使突抜367では、順調に漆×和紙の製作が進んでいるもようです。
が、漆にかぶれるといけないので近寄れず、写真はありません。
暑い中、かなり危険な作業。
ご心配のメールなど、ありがとうございます。現場に川合さんとまーくんを残して、みんな避難態勢ですので、川合さんとまーくん以外は無事です!みんなで川合さんとまーくんの無事を祈っていただければ幸いです。う〜ん、でも、すでに一部、無事じゃないみたいです.......

27日、床がはれました。
今まで土足でしたが、靴を脱いで上がるのはうれしいです。
谷本さん、まーくん、仕上げの横で、川合さんは壁の仕上げ、漆×和紙の準備。
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外壁も漆×和紙の作業で仕上げます。
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漆を使う作業に入る前、黄瀬さんは大掃除(ただの大掃除ではない、掃除)をしてくださいました。
オトコ4人となると、相談なしで、昼ご飯はカレー。
カレー率が高いので、この日は鰹出汁としょうゆをきかせて、和風仕立てのカレー丼。タマネギと挽肉、茄子と厚揚げ、そしてネギが入っています。
自分も食べようと思って写真を撮っていないことに気付く。
私の量は「上品」です。(笑)
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3時のおやつはキャラの違う4つのアイス「どれがいい?」
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特別に夕方のおやつは、昨日野田さんが持ってきてくれた、かわいいスイカ。
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28日は、いよいよ漆本番。
朝から、川合さんが本業の顔です。
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危険物?!
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かぶれるといけないので、立ち入り禁止。
そんな中、かぶれを恐れず(恐れつつも?!)川合さんのアシスタントを買って出てくれたまーくんに拍手!
お昼はごちそう...したかったけど、万一のことがあるといけないので、今日は接触ナシ。

そんな中、かつくんと屋根屋さんの西出さんが、版築上の板金作業。
暑いし、漆のにおいは強いし、かなり劣悪な環境だったと思います...
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ほんとに、みなさんお疲れさまです。
ありがとうございます。
そして、ご近所のみなさんも、漆のにおいでご迷惑おかけしております。
すみません。
「これぐらい、かまへん!」と言ってくれるおばちゃんたち、ありがとう。


今日は午後から、平林さんと作曲の野田さんも来てくれてリハーサル。
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だったので。
今日のお昼ご飯のメインは、近所のお店で12時に揚げておいてね、と頼んでおいた、ミンチカツとカレーコロッケ。
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サラダがわりに酢の物、お好きなだけどうぞ。
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オクラ、お好きなだけ、適当にお醤油かけて、どうぞ。
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あと、お豆腐とお味噌汁。
手抜きのはずが、結局なにか作ってしまうワタシでした。
デザートは、梨。
5月半ばから始めた工事も、こんな季節になりました。
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今日は、川合さんと黄瀬さん、そしてまーくんでした。
まーくん、8時頃まで残業。
11時間労働。ほんとにお疲れさまです。
明日は、漆作業に入る前の大掃除の予定。

私は、練習!の予定。




床材が届きました。
栗。
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今日の作業は谷本さんと池上くん。
どんな風に張ろうかな、という感じ。
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鉄の柱のところは、その分切り込みを入れる細かい作業となります。

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池上くん、がんばってくれてます。
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今日は、残業。
床材は床面積ぎりぎり買っているのですが、大丈夫かな。
今日は、残業。おそくまで、ありがとうございます。

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床が出来ると、家らしくなってきます。


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はい、今日のお昼ご飯。
きつね丼。
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味噌汁とサラダ。
熱中症対策に、毎日梅干し。

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8月31日コンサート

このところ、工事の話題と食べることばかりなので、8月31日のコンサートのこと、書きます。

この日は、林光、野田雅巳、港大尋、3名の作曲家の作曲・編曲作品を集めてプログラムを組んでみました。ピアノは平林知子さん。

第1部
みなさんお馴染み、イギリス民謡「ロンドン橋」をアレンジした「ロンドン・ブリッジ・ロンド」で楽しくスタート。
そして、次は野田雅巳「アジアのうた」から「黒い馬」(ヴェトナム)「ゼイベックダンス」(トルコ)。この曲は、この15年ほどの間に、本番でもう何十回も弾いている馴染んだ曲です。
続いては、バッハの完成された「2声のインヴェンション」に、もう1声加えて「3声のインヴェンション」にした、という、弾いていても林光の遊び心についほくそ笑む作品。ホ短調・ホ長調・ヘ短調・ヘ長調の4曲を弾きます。
1部の最後はモーツァルトのピアノソナタ第10番。港大尋がアレンジすると、こうなっちゃいます、というような作品。港さんは「モーツァルトが現代の若者だったらこうなっちゃいます」と思いながら書いた、のだと思います。

第2部
最初は、野田雅巳「ヘンナで染めた手」。これは、アフリカの木琴「バラフォン」で演奏します。続いて、港大尋「届くことのない12通の手紙」から。そして、林光「道がないところにも道がある」。この曲は、指揮者の岩城宏之さん(打楽器科出身)のために書かれたもの。私は今回初めて演奏します。いい曲なんですよ、ほんとに。
そして、次の2曲はこのコンサートのためにアレンジされた林光のソング。林光の曲を野田、港がそれぞれアレンジする。三角関係がちょっと面白い。
最後は、やっぱり大好きピアソラ。
1992年頃から、ピアソラを弾いてきましたが、今回弾くのは「リベルタンゴ」など、わたしにとって比較的新しいレパートリー。1992年当時は、一般的にまだ「ピアソラ?誰それ?!」という感じでしたが、ヨーヨー・マがTVコマーシャルで「リベルタンゴ」を弾いた頃からピアソラ・ブームが巻き起こりました。今は「リベルタンゴ」など、子どもが発表会でも弾くらしい。でも、この野田アレンジの「リベルタンゴ」はひと味違います。やはり、オリジナルの楽器でやらない場合は、アレンジの出来が曲の印象を左右します。「誰それ?」という時代から「ふ〜ん、リベルタンゴか」という時代になった今、あらためて聴いてもらいたいピアソラです。
...と少々熱くなってきたところで、聴きどころ紹介終わります。(笑)

ところで、このコンサートのチラシがとっても人気です。
もちろん、デザインは谷本さんです。
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最初デザインを見た時「林光人形をあやつるなんて、いくらなんでも失礼」と思ったのですが、デザインとして見れば抜群に素敵なので、失礼は忘れることにしました。(笑)

8月31日(火) 19時開演
京都府立府民ホール アルティ

終演後、ホール向かい、夜の御所のお散歩がおすすめです。静かなよい「気」が流れています。(夜道、お一人の方は気をつけてください)

チケット・コンサートに関するお問い合せは、京都音楽教育の会(工藤さん)075-541-5524まで。

今日は、衣装の田中さんが仮縫いに来てくださいました。
仮縫い大好き!
仮縫いで、いつも当初考えていたデザインと全く違うものになるのです、なぜか私達の仮縫い..

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「田中さん。まっすぐ縫うと、かえってラインがボケるから、ん?何か間違えた?!みたいに、やり直して!」とお願いしました。
それで通じるのも可笑しい。
田中さんがどんな間違いをしてくれるか、楽しみです(笑)



天使突抜367 工事中の昼ご飯21

お昼前に、いつもマリンバを運搬してくださっている赤帽の山田さんが、お家の畑で採れたお野菜を届けてくださいました。
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マリンバだけでなく、展覧会の時は着物など展示品の運搬も、そしてアイロンあてまで手伝ってくださる山田さんなので、谷本さんとも顔見知りです。

というわけで、他に考えていたメニューもあったのですが、急遽これらのお野菜で何か作ることにしました。

いただいたお茄子と万願寺とうがらし、そして冷蔵庫にあった豚肉を、味噌味で炒めてみました。
「山田さん炒め」
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あと、恒例の冷や奴+谷本さんちの梅干し。
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卵スープもね。
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最近、お茄子が続いていますが、夏のお野菜!ということで。




うちの壁がこんなことになっています!
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近寄って、見てみましょう。
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さぁ、これからどうなるのでしょうか。
面白くなってきました。
工事部隊「本業」が顔を出し始めました。

柱。
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穴の空いたところはローズウッドで埋めています。
まーくんと、今日は、まーくんの小学校の同級生、宮大工見習いのしょうちゃんが助っ人で。
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穴はいっぱいあるし、木は堅いし、大変です。

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変形の穴にも、対応。
かなり、かわいい埋木になりそうです。

今日も谷本さんは画家になったり大工になったり大忙しでした。
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今日のお昼ご飯は、すみません、特売品。
昨日、閉店時間間際の「大丸」に行ったら、北海道産時鮭が200円引きだったので、買いました。
おばさんに「冷凍するの」と聞かれ「いいえ」と答えると「大家族?」と聞かれました。
説明するのも面倒なので「オトコの子がいるので」と言ったら「小さい子どもさんでも骨がないから食べやすいですよ」と言われました。うちの子、みんなかなり大きいんですけど...(笑)
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すだちでも付けておいたらよかったか、と自分が食べてから思った。
あと、肉じゃが、お好きなだけどうぞ。
三度豆でも入れればいいけど、買いに行くの、面倒だった、ごめん。
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あと、おそうめん入りのお味噌汁と冷奴、ご飯。

明日、床材の納品日時を確認忘れず!とか思って寝ると、昨夜「セメント2袋発注したのに1袋足りない!!!!」と音楽家らしくない(笑)異色の夢を見た。


お誕生日と天使突抜367

毎日いろんな出来事があります。
その合間を縫って、練習しています。
でも、この合間!と思うと集中できたりして、悪くはないです。
かなり早起きな毎日です。

20日は、年下のトモダチ24才の誕生日。
カメラマンの平野さんと一緒に、お家でのお誕生日会によんでいただく。
お家でのお誕生日会ランチなんて、何十年ぶり?!と平野さんと盛り上がる。
手作りピザのパーティー。
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焼きたてがどんどん出てきて、5種類のピザを食べる。こんなにたくさん美味しくピザを食べたのは、生まれて初めてかも。
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21日、工事はお休み(別所での作業)のはずでしたが、黄瀬さんがやり残したシゴトがあるからと現場に顔を出してくださいました。
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天使突抜367のコンセントやスイッチのプレートは、マリンバとお揃いの「ローズウッド」。黄瀬さんの手作りです。スイッチそのものは既製品を買ってそれに合わせての制作。ローズウッドは堅い木なので、加工が大変そうです。
これは、ネジの部分や塗装具合、まだまだサンプルですが、イメージはこんな感じ。
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黄瀬さんすごい。

と思っていたら、現場に来るはずのない、谷本さんとまーくんが。
今日は父の誕生日。
えっ?!
おとーさんに誕生日プレゼント?!!
思いがけないプレゼントに、父は大喜び。
みんなの愛!
ありがとうございます。
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この日のお昼は両親を連れて食事に出かける。
前菜とメインの間にでるこの麺は、その場で作ってくださるものです。
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この製麺の機械もしぶい。
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24才のお誕生日と77才の誕生日。
うれしい顔が見られた、うれしい日でした。



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筆記者

通崎睦美
製作所スタッフ
谷本天志(tanimoto)
戸矢崎満雄(toyazaki)
山崎暢子(yamazaki)
近藤あかね(kondo)
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