- 出演情報
- 2008年5月28日(水)~6月9日(月)
※6月3日は休み 11:00~20:00
通崎好み製作所展 ll - tsubaki kyoto
今日は、朝からミカちゃんのレッスン。
踏み台もすっかり馴染んで、いい感じ。

そうそう、先日、私が、自分でサンパツする、と本に書いていたのを読んで、ミカちゃんのお父さんがハサミをプレゼントしてくださいました。

お父さん、美容師さんなんです。
信じられないほどなめらかな「すきばさみ」です。
これで、またサンパツが楽しくなります。 ご希望の方には、カットして差し上げますよ! と言いたくなるくらいの、うれしい切れ味です。
今年のメテユンデ浴衣はインクジェットの染めです。
谷本さん分のプリントがあがってきました。
通崎好み製作所、フル稼働です。

「通崎好み製作所展2」 に向けて、新作PC袋の製作がスタートしました。 これまで製作してくださっていた小川雅代さんは、パリコレに合わせてパリに旅立つ!その前後の仕事でPC袋には手が回らなくなり、急遽、強力な助っ人登場。
田中英美さんです!

私のこの衣装(平野さんの写真で紹介します)

を作ってくださったデザイナーの方で、もうかれこれ15年くらいのおつきあいになります。
まずは「えっ、展覧会は28日からですか?!」と、ずっこけ
「いつものことですね...」とあきれながらも、
「通崎好みはだいたいわかっているつもり!」と心強いお言葉。
ありがとうございます!
次田さんのところで打ち合わせの後、その足で生地屋さんに直行。
真剣に生地を探して、

通崎好みを発見。

早速、製作スタートです。
ところで、生地屋さんでとてもきれいな麻の布を見つけました。
私が「これ素敵だけど、PC袋には薄すぎますよね」というと
「うん、ストールくらいかな」と田中さん。
ムフフ、と顔を見合わせ、決まり!
「通崎好みのストール」も製作することになりました。
どうぞお楽しみに。
昨夜、うちの郵便受けに放り込んでおいてもらった、谷本さんの色見本をもって、今年から新たにお世話になる織屋さんにお邪魔してきました。
京都西陣の田中伝織業店さんです。
「お電話いただければ、前にいますから」とうかがっていたのですが、地図を片手にキョロキョロしながら尋ねるのも楽しいもの。「建勲神社」を目印に出かけました。

道路の向こうに鳥居を見つけ、この辺のはずと見渡すと、
ありました。
さすが「織物で作ったのれん」の掛かったおうちです。

代々続く、織屋さん。
玄関には、使い込まれた箱が積まれていました。

田中伝さんは、家族中心でやっておられます。
父の指示で

息子が動く!母、見守る!

と、連携プレーがステキです。
どうやら、御主人は相当なアイディア・マンのようで、ただただ「へぇ〜」とか「ほぉ〜」とか...楽しい商品をニコニコしながら、
たくさん見せていただきました。
もちろん、「楽しいもの」だけではなく、京都ならでは、こんな舞妓さんの帯も織っておられます。

長刀鉾の角帯もありました。もうそういう季節ですね。
さて、肝心の新作帯の打ち合わせ。

意思の疎通もスムースで、いい帯が仕上がりそうです。
打ち合わせの後は、厚かましく、作業のスペースを見学させていただきました。 昔ながらのものと現代のモノが混在するお仕事場でした。

すぐにとりかかってくださるとのこと。まずは、サンプルの仕上がりが楽しみです。
帰りは、久しぶりに、歩いてすぐのところにある大徳寺を散歩して帰りました。
ちょうど新緑の季節。
たくさんある塔頭もそれぞれに特徴があって、きれいです。

それにしても、このお地蔵さん達。
合唱団に見えるのはワタシだけでしょうか。
谷本さん新作帯の色見本が届きました。
柄は、スペードです。

これが出来れば、4年越しの「トランプ・シリーズ」が完成。
上からクローバー、ダイヤ、ハート。

トランプ・シリーズ「ダイヤ」といえば、洋風のしゃれた感じにみえますが、帯「菱」というと、急に和風の落ち着いた感じに見えるのが不思議です。
連休は信州に帰省してました。
草津方面の温泉に行くことになってね。
途中、白根山まで車を走らせたんですが、
残雪がかなり残っていて春スキーを楽しむ人も・・。
山頂に登るのは40年ぶり!(ホント)
神秘的なエメラルドグリーンは記憶のまま!!
火口湖の信じられないほどの色は硫黄分のため。
でも、実際のカラーは「水色」なんですよ。
水の色は透明なのが普通だからね、
不透明だと「水色」に見えないワケ。
実は、今染めているゆかたの地色が水色。
同じ色も「水」と「布」とでは感じ方が違う。
例えば、桜の花の色を正確に絵の具で紙に塗ると、
ほとんど白にしか見えないんだ。(?)
色は「心」(脳)で視てるんですよー。
ゆかた'猫まねき猫'の染料はターキスブルーを1g。
それに補色のオレンジを0.1g足したのね。
(一反の生地を染めるのにわずか1.1gです!)
補色は甘いしるこに塩を入れるのと同じ理屈なのだ。
これは、あまり神秘的でない話しでした。(チャンチャン)
草津方面の温泉に行くことになってね。
途中、白根山まで車を走らせたんですが、
残雪がかなり残っていて春スキーを楽しむ人も・・。
山頂に登るのは40年ぶり!(ホント)
神秘的なエメラルドグリーンは記憶のまま!!
火口湖の信じられないほどの色は硫黄分のため。でも、実際のカラーは「水色」なんですよ。
水の色は透明なのが普通だからね、
不透明だと「水色」に見えないワケ。
実は、今染めているゆかたの地色が水色。
同じ色も「水」と「布」とでは感じ方が違う。
例えば、桜の花の色を正確に絵の具で紙に塗ると、
ほとんど白にしか見えないんだ。(?)
色は「心」(脳)で視てるんですよー。
ゆかた'猫まねき猫'の染料はターキスブルーを1g。
それに補色のオレンジを0.1g足したのね。
(一反の生地を染めるのにわずか1.1gです!)
補色は甘いしるこに塩を入れるのと同じ理屈なのだ。
これは、あまり神秘的でない話しでした。(チャンチャン)
(toyazaki)
この間こんなことをしていた裕子ちゃん。
今日は、地元、ということで、お手伝いに来てくれました。
自分でも演奏活動しているので、さすが、かゆいところに手が届く!
もったいないアシスタントです。
まずは、楽器の組み立て。

そして、ピアニストの譜めくり。

打ち合わせ中のお二人は、なんだか楽しそう。
本番は、このコンサートシリーズの企画者でもある、池田に在住で、この会場は「庭」といった様子の川村輝夫さんの進行で進みました。楽屋の川村さん。

聴きに来てくださったみなさん、そして段取りよく、かつ臨機応変に気持ちの良い対応をしてくださったいけだ市民文化振興財団の山本さん他スタッフのみなさん、ありがとうございました。関係者のみなさんお疲れ様でした。
コンサート終了後は、多くの方に「ブログみてます!」と声をかけていただきました。
そんな声を励みに、本日も、無事更新。
小川雅代さんの洋服ブランド「CAPT」の夏物展示販売会に入ってきました。 場所は、五条堀川東入る南側にある増田屋ビル2F
「ギャラリー・アンテナ」。
うちから、自転車だと1分!です。
小川さんの作品はどれもパワーアップしている感じでした。

気に入ったもの2点写真に撮らせてもらいました。
Tシャツと、スカート。


実物見てみたい方は、6日まで。
2日前に出来たばかり、らしい...小川さんのHP http://www.capt-jp.com/
ついでに、隣にある、木部さんのアトリエものぞいてみたところ、刺繍で作ったバラのパネルの作品が。

「コレ、Tシャツに刺繍して!」とお願いしました。
通崎好み製作所展2、に間に合うように製作していただくことになったので、どうぞお楽しみに!
ところで、木部さんのアトリエに置いてあった刺繍のシャツ作品の中で「このシャツが一番いいね〜」というと、「これ、戸矢崎さんが白地に白糸で、オーダーしてくださいました」って。

たしかに、わたしも、そういうのがあったらいいな、と思いました。
通崎好みは戸矢崎好み、戸矢崎好みは通崎好み?!
今日は、5月5日のコンサートの練習で松園洋二さん(作曲家・ピアニスト)がうちに来てくださいました。
どんな方が来てくださっても、迎えるのは30年以上使い込んだアップライトピアノです。
ピアニストのみなさん、スミマセン。
5日は、かなり盛りだくさんのプログラム。
ピアソラ作品などもやりますが、今回ちょっと「宣伝」したいのは、これらのあまり知られていない小品です。
こどもの日にちなんで、子どものために書かれた作品を探していて出会ったもの。
それぞれに個性的でステキです。
A.グレチャニノフ 「アーリー・モーニング・スイート」
子どものための10の小品 から
朝の散歩・ジョーク・ワルツ・冬の夜・たのしい仲間
G.ピエルネ/松園洋二編 「我が子らのためのアルバム」から
鉛の兵隊の行進・小さなガヴォット・昔のうた・ファランドール
[ピアノソロ]
S.M.リャプノフ 「6つのやさしい小品」から
ポーム球技場・ブランコにのって・子供達のおしゃべり

ところで、松園クンに「こども、こども」と言ってたら、偶然にも彼は、今春から平安女学院大学短期大学部の准教授に!平安女学院も目のつけるところが違います!
「保育科」です。音楽を通して子どもに接する人達、を育てる立場ですね。
かなり贅沢な授業が展開されそうです。平女のみなさんお楽しみに、って私がいうことでもないですね。
これから、松園作品にも「こどものための曲」が、たくさん生まれるのではないかな、と楽しみです。
今年は、京都ブライトンホテル開業20周年ということで、いくつかの記念イベントが予定されています。
先日は、ピアニスト熊本マリさんとその衣装を担当されているコシノヒロコさんの「ピアノトーク」。
9月9日には、清水寺でソプラノの中丸三千繪さんと作曲家千住明さんの「清水寺奉納コンサート」。
そして、10月23日は「井上道義と素敵な仲間ディナーコンサート」です。
井上道義さんは指揮者なわけで、仲間がワタシひとりじゃ、コンサートになりません。井上さんは「箏なんか、いいんじゃない?」と言い残して去っていきました...
プログラムを検討した結果、
この日のメインは、マリンバとお箏の四重奏にパーカッション、そして井上さんはピアノを弾きながらの指揮、で、なんとラヴェルの「ボレロ」をやります。
こういうのは、もう、アレンジ、野田雅巳さん、です!
どんなアレンジが届いても大丈夫なように、箏は、スーパー・プレーヤー西陽子さん
http://www.nishi-yoko.com/にお願いしています。
その他にも「決して他では聴けない」楽しい曲が並びます。
あっ、チラシは「是非谷本さんにお願いしたい」とブライトンの担当の方がおっしゃってました。
谷本さんの都合もきかず「たぶん大丈夫です」と答えてしまいました。
すみません、谷本さん。
2008年10月23日(木)18時半より
京都ブライトンホテル
慶祥雲の間
18000円(コンサート・夕食・飲み物・税サ込み)
本日より受付開始
20周年イベント係
075−441−4411








通崎睦美
製作所スタッフ
J-spirit




