「お知らせ」の最近の日誌

コンサートのチラシ 焼津

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10月16日、焼津市文化センターでのリサイタルのチケット、
明日発売です。 
通常、コンサートのチラシは主催者サイドで準備されるのですが、
今回は是非チラシのデザインもお願いしたいとのご要望。 

そんなわけで、谷本さんに作っていただきました!
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ご担当の方からは「本当に素敵なチラシで、職員一同感激いたしました」とご連絡いただいています。 
さすが谷本さんです!

この日は通常のコンサートとはひと味違い、京都のお話しをしたり、実際に着物をお見せしたり、という流れで進行することになっています。 
ピアノは平林知子さんです。 
お近くの方は、是非お越しください!

山地咲希展

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昨年、本年と、メテユンデのモデルをつとめてくれた大阪成蹊大学芸術学部、谷本さんの学生さん、山地さんの展覧会が今日から始まりました。
撮影の時は、着せ替え人形の状態であまり話せなかったのですが、
今日は作品を前に、制作のこと、これからのことなど、いろいろ聞かせてもらいました。これからがますます楽しみですね。
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展覧会は
ギャラリー佐野 
中京区寺町蛸薬師西入ル 075-221-2767 
27日まで12時から19時
(最終日17時まで) 
2階の展示も素敵ですのでお見逃しなく
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通崎好み製作所 in MEDIA SHOP

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今日は、朝からMEDIA SHOPで搬入をしてきました。
谷本さんが動けば、池上くんも動く!
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12時より、通崎好み製作所 in MEDIA SHOPがスタートです。 書店の一角(2メートル四方くらいかな)に通崎好み空間が出現しています。いつものMEDIA SHOPをご存じの方は、かなりびっくり!だと思います。MEDIA SHOPとはこんなお店。 

書店でゆかたが買えるのは、おもしろい!
谷本さんの「3本のバラ」もよく見るとこの間のものと少し違う。新作です! 
戸矢崎さんの「うちわ」あります! 
是非、お運びください。 


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谷本さん、sowakaの展覧会も、今日からスタートです。

谷本さんの個展

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7月4日から「sowaka」にて谷本天志さんの個展が始まります。 
金・土・日が開催日で9月7日までです。 
7月21日は月曜日ですが、海の日の祝日で開催日となっています。 sowakaは、東寺のお隣ですので、遠方からの方は「弘法市」とセットでいかがでしょうか。 
フライヤーの一部
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そして、同日! 
MEDIA SHOPhttp://www.media-shop.co.jp/ にて、
通崎好み製作所の展示が始まります。 
さっき、決まりました... 
先日の製作所展を見逃した!という方はこちらに是非。

川畠成道さんのコンサートに出演

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話題がとびとび、でスミマセン。 

少し先の話ですが、
11月8日、ヴァイオリニスト川畠成道さんのコンサート
「デビュー10周年コンサートツアー 〜新たなる始まりのきざし」に
ゲスト出演します。 
昼の部と夜の部がありますが、ワタシが出るのは夜の部です。 
川畠さんのHPhttp://www.kawabatanarimichi.jp/のプロフィールを拝見すると、「今最もチケットがとりにくいクラシックアーティストといわれ〜」と書いてありましたので、早々に、これはココにアップしなきゃ!と。 
昼・夜公演ですもんね。人気のほどがわかります。

7月5日より、前売発売です!
今回は京都コンサートホールですが、
来春には東京での公演もあります! 

まだお電話でお話ししただけなのですが、
とてもおだやかで素敵な方に思えました。 
寺嶋さんのピアノも素晴らしく、うっとり。 
ご一緒させていただくのが、とても楽しみです。 
是非、ご来聴ください。 

演奏するのは、以下の曲目の予定 

川畠さんとのデュオで、 
プロコフィエフ 「3つのオレンジへの恋」より 行進曲 
グノー アヴェ・マリア 
寺嶋陸也さんのピアノも交えてのトリオで、 
ピアソラ   鮫 
ピアソラ   オブリヴィオン 
ディニーク  ひばり  
いずれも編曲は寺嶋陸也さん。

「瀧の白糸」演奏付き上映会

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7月5日(土)19時より 四条烏丸COCON烏丸3階の京都シネマにて「瀧の白糸」の演奏付き上映会のお知らせ。
溝口健二監督、1933年の作品が、オリジナル曲の生演奏付きで上映されます。 
このオリジナル曲とは、京都シネマの委嘱で、西邑由記子さんが作曲されたもの。
チェロとコントラバスの編成です。 
西邑さんは、アメリカ映画史上初の無声映画「フランケンシュタイン(1910)」にも曲をつけていて、(ゲティスバーグ大学マッセルマン図書館委嘱)以前これを映像と共に聴きましたが、素晴らしかったです。 
西邑さんの作品といえば「アメリカ的にカッコイイ」ので、突然「瀧の白糸」といわれても、頭の中は「?」だらけ。 
だからこそ、見に、聴きに行きたい!というところです。 
京都シネマは小さな映画館なので、席数に限りがあります。前売り購入はお早めに。 

ところで、普段は姉御肌の西邑さんですが、この間「ゆかたに合わせる下駄、どっちにしよう〜」と迷っていた西邑さんは、かなり、かわいらしかったです。
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展覧会のお知らせ

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陶器の制作をしている近藤です。今日は展覧会のお知らせをさせて下さい。

今日から北山の「ギャラリー翔」さんで二人展をします。

私は磁器に染付けをしています、今回は山水、花鳥etc..を絵描いてみました。

お時間がございましたら是非ご高覧下さい。

 

2008.6.10(火)-15(日)OPEN11:00-18:00(最終日17:00まで)

京都市左京区北山通下鴨中通東入ル北側

tel 075-724-8154

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(kondo)

天使の寺門さんと

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おひさのとやざきです。
今日は大学で寺門孝之さんと対談しちゃいました。
「天使」の絵で有名だから天使つながりで所長に知らせなきゃ!
っていうワケなのであります。
terakado.jpg 神戸で活躍して、現在は東京にアトリエを持つ寺門さん。
これまで、大学で接近遭遇はあったンだねどね。
斎木学長(建築家)をはさんで初の対面となったしだい・・。
この内容は、大学のHPの[学長の庭]で紹介なのだ。

あいにくの雨(ワシ雨男なの)で室内での対談でしたが、
雨は幸運のしるしなのです。(ボクにはね)
二人とも「新しいモノ好き」だったとか、
途中で大きく方向を転換したことなど・・。(なるほどね)
作品の創り方などは全く対照的。(フムフム)

寺門さんのゆかたなんてイイんじゃない!
作品写真は寺門さんがいる学科のリーフレットでございます。



(toyazaki)

彫金と版画の展覧会

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松山在住の知り合いが明日まで、京都で展覧会をされています。 
明日まで! 
今日、拝見させていただきました。 
結構近所なのに、ここにこんな素敵なギャラリーがあるとは知りませんでした。
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ここ、とは、人情味あふれるといった風情「三条通商店街」堀川通り側入り口すぐのところです。 飯田みどりさんとご子息の邦啓さんの2人展です。 たくさんの手の込んだもの、近寄ってじっくりみせていただき、楽しみました。 

あとからうかがった、うちの母はイヤリングをオーダーしてきたそうです。 「たくさん作品が並んでいるのだから、あるものを買いなさい」とつっこみたくなります。ないものを作って欲しくなるのは、家系なんでしょうか.... 

邦啓さんは京都在住で工房兼お店も持っておられます。
 ro-ji kuni  左京区岡崎徳成町6−3 
東山二条のjuscoの横の細い道を北に入ったところ、です。 
金、土、日、月の12時から20時 あとの曜日は予約のみ。 
075-761-6676 
ちらっと、邦啓さんを、紹介します。
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京都きもの玉手箱 放送時間

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「京都きもの玉手箱」放送の件ですが、NHKのサトウさんより、以下、連絡がありました。 

先日ご案内申し上げた「京都きもの玉手箱」の再放送は、日にちはそのままに、放送時間が30分繰り上がりましたのでお知らせします。  
▼「かんさい特集・京都きもの玉手箱」(43分)    
放送日時 5月29日(木)16時〜 BS2 

実は、この番組。 
最初、御依頼のお電話をいただいた時は、お断りしたのです。大正時代以降の着物については、それなりに自分の意見をもっているけれど、平安や江戸の着物については、詳しくないので。でも、平安から昭和の着物の変遷を通して語れる専門の学者さんがおられないので、全4回、通して出演している人がないと流れがうまくいかない、と口説かれ... 
しかし、いくら口説かれても、無理です! 
センセイ方の説明にうなずくだけだとしても、トンチンカンはバレるし。
で、強くお断りしたのですが、この一言で口説き落とされました。
「ぼく、ツウザキさんのCD持ってます」

聞けば、サトウさんは学生時代、港大尋さんhttp://homepage3.nifty.com/siam-oikos/とお友達だったとか。 
なんでやねん。と、つっこみたくなるほどの、つながりです。 
番組内では、バックに、私のCDからいろんな曲を使って下さいました。 

谷本さんも、出演してくださっています! 実は、題字「京都きもの玉手箱」も谷本さん作です。 あと、うちで着物をかけている衣桁は池上クン作です。実は、マネキン達も谷本さんが教えておられる大阪成蹊大芸術学部のみなさんの力を借りての手作りなのです。
なんだか、違う意味での「玉手箱」です。 
みなさんありがとうございます!

それにしても、この時の私の自転車、結構スピード出ています。
通崎好み製作所からメールまたは郵便で楽しいお知らせをお送りします。ご希望の方はこちらからお申し込み下さい。

2008年7月

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筆記者

通崎睦美
製作所スタッフ
谷本天志(tanimoto)
戸矢崎満雄(toyazaki)
山崎暢子(yamazaki)
近藤あかね(kondo)
J-spirit

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