通崎好み製作所 http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/ ja Copyright 2010 Fri, 17 Sep 2010 09:35:20 +0900 http://www.sixapart.com/movabletype/ http://www.rssboard.org/rss-specification オープンハウス! 14日、解体ということで「家みたい!」という方のために、オープンハウスします。
今日が12日なので、明日しかない!
なので、明日します。

でも、わたし、この日は、練習しないといけないので...

3月13日(土)

第1回 11時から11時半
第2回 15時から15時半

各30分です。
家はせまいので、見学は3分で終わると思います。(笑)
ぼろぼろの朽ちかけた家ですので、覚悟してお出かけ下さい!
呉々もおしゃれして来られませんように。
場所は、天使突抜一丁目367。
4軒長屋の一番奥です。

不安な方は、このブログの問い合わせから、お問い合わせ下さい。

さぁ、生まれ変わる前の「天使突抜367」を見る、最初で最後のチャンスです。
あっ、お隣、壁一重なので静かに来てね。


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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-96.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-96.html 「天使突抜367」リノベーション Fri, 12 Mar 2010 01:19:27 +0900
家の撮影 リノベーション前の写真をおさえておかねば、ということで、平野愛さんに撮影をお願いしました。昨年5月「メテユンデ」ゆかた撮影の時には、このお腹にはいっていた子が、こんなに大きくなりました。

sayuri_takuo.jpg
ベビーシッター役は小百合ちゃん。
「卓ちゃん来るから、顔見に来る?」と誘ったのですが、結局はずっと抱っこしていてもらうことになりました。助かりました。ありがとう!
平野さん。今回は、急に頼んだ仕事だったのですが、4月からは、保育園に預けて本格的に仕事復帰されるそうです。

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仕事が始まるとすやすや寝てくれた、よい子でした、ということにしておこう。(笑)
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南天まみれでのショット。いいのが撮れてそうですね。
ありがとうございました。

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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-95.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-95.html 「天使突抜367」リノベーション Fri, 12 Mar 2010 01:02:06 +0900
待ち合わせ。 今日は、ここのお宅の前で待ち合わせ。
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今日からはリノベーション・チームに岩野さんも加わってくださいました!

実は、うちの近くのこの立派なお家が取り壊され新築マンションが建てられるという看板が出ており、「えっ、このお家は全て廃材として捨てちゃうの?」とびっくり。
ほんとにそうなら、あまりに、もったいない!!
思い切って、看板にでていた設計事務所の連絡先に電話して、どうされるのかお尋ねしたところ、なんと、使えそうなものをわけていただけることになりました!
(このへんは話せば長いので、落ち着いてまたの機会に。)

で、今日は、総勢8名で見学。

雨上がりはお庭の緑もきれい。
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本当に立派な作りのお宅で、建具など、どれを見てもため息もの。
そんななかに、こんなにかわいいガラスもありました。
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築大正11年。手入れが行き届いていて、素晴らしいお家です。
屋根裏部屋で見つけた張り紙。「雑然、乱雑に置かぬ様、整然と置いて下さい」先代さんが書かれたそうです。さすが、きっちりしたお家です。
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備え付けのレトロな大型金庫とか、すごかった。
見るモノなんでもめずらしく
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とにかく、こんな感じでもりあがりました。
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ほんとにすごい、床板や、屋根裏の梁や、大正時代のガラスは、そのうちにあらためて紹介できると思います!

昼には、家に戻って作戦会議。

ところで、昨年末に購入し、東京の斉藤楽器製作所で預かってもらったままになっていたDeaganのヴィンテージザイロフォン(木琴)。斉藤楽器の貝沼さんが昨日届けてくださり、苦労して運び入れてもらったのですが、
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Degan_b.jpgDeagan_c.jpg
家を解体するにはやはり...
で、今度は岩野さんが預かってくださることになりました。
また私の「お世話になります人生」に新たなページが加わってしまいました。これで、岩野さんちのみずきちゃんが木琴奏者にでもなってくれると、ストーリーが展開するんですが(笑)

みなさん、興味津々。
というか...ケースの構造把握中。
この5年間で、特に黄瀬さんは、持ち主の私より木琴に詳しくなられたかもしれません...
Deagan_mina.jpg
展開が早く、毎日いろいろあります。
明日は、解体前の状態を平野さんに撮影していただき、14日には解体がスタートです。
解体は、業者さんではなく、岩野さん・谷本さん・黄瀬さん・川合さんで、やってくださることになっています。

不動産屋さんが「ここを壊すのは、やっかい」とおっしゃっていた部分。岩野さんは「あっ、これは、簡単です」って。
すごすぎる、みんな。

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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-94.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-94.html 「天使突抜367」リノベーション Tue, 09 Mar 2010 22:24:54 +0900
家の掃除 今日の午前中は、新しい家の掃除をしました。

で、改めて申し上げます。

「家を買った」というと、まず「結婚するの?」と言われますが...しません。結婚する場合は「買った」ではなく「買ってもらった」と言いたいです。(笑)

そして「新居」といわれますが「物置」ですので(笑)
でも、強力なリノベーション・チームのワザで、ちょっとスゴイ物置になりそう、な気はしています!

で、なぜ、取り壊すものをわざわざ掃除したか。
リノベーションの前と後を、しっかり写真で残しておこうと思ったのです。
で、早速、カメラマンの平野愛さんに撮影を依頼しました。
「通崎好み製作所」御用達のカメラマン平野愛さんは「人物」のイメージがありますが、実は「物件」も得意なのです。
最近は、なんと偶然、リノベーションを得意とする不動産屋さん「アートアンドクラフト」のお仕事もされています。
撮影は、10日。
卓央くんを連れて来てくださるとのことで、久しぶりに会えるのが楽しみです。

さてさて、何年も人が住んでいない長屋。
家の中には、落ち葉がつもり、なにやらあやしげなものがいろいろ。
そこで、撮影のために少し掃除をしたのですが「ビフォー感」を残しつつ掃除するのは、かなりセンスがいりました。
ゴミを捨て、掃き掃除をして、拭き掃除はしない、というのが落としどころかな。
一人でさくさく、約2時間。
意外に早くできました。こうしてからこの物件を販売すれば、もう少し印象がよくなるのに、不動産屋さんは、どうしてコレをやらないんだろう、と疑問に思いました。

15坪にも満たない小さな長屋。築不詳ですが、昭和にかなり手を入れられているので「火袋」以外に趣のあるところは、ありません。
はい、一階。
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この左が台所になっていて、その吹き抜けの空間が「火袋」です。
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階段は、斜めにならないとあがれないくらい狭いです。
上から見ると、こわいくらいです。
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二階はこんな感じ。

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お気づきかと思いますが...「水平」がどこか、ヘンですね。はい、家が歪んでおります!

この手前の左手には押し入れがあります。
壁が落ちていて、こちらもかなり危ない空間。壁には「壁落ち防止」に新聞紙が貼られています。
よく見ると昭和24年の新聞なので、このころからすでに危ない状態だった、みたいです。(笑)

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明日は、リノベーションチーム、10時に現地集合。現地というのはココではなくて、私が見つけてきた...

ここからは、また明日。


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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-93.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-93.html 「天使突抜367」リノベーション Mon, 08 Mar 2010 18:09:39 +0900
こどもいっぱい。 昨日は、子ども達のためのコンサートでした。

お客さんの中で、最年少はたぶんこの子だと思う。
生後2ヶ月だそうです。
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子ども達の多くは、幼稚園・保育園児と小学生。

でも、中には、こんな美脚自慢のギャル達もいました。中学生ですね。いいですね。
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終演後は...
あらま、特等席。
よかったね。

林光さんとの演奏は、久しぶり。
うれしい時間、でした。

それにしても...
宿泊していた部屋に、テントウムシが大量発生して、びっくり。虫嫌いの人なら卒倒しますね。1匹、2匹はかわいいけれど、何十匹は、やはり異様です。
ふと「つかまえて、翌日子どもたちにあげようかな」と思わなくもなかったけど、夜中だったし、びゅんびゅん飛ぶし、で、すぐにあきらめました。
駆けつけてくださったフロントのお兄さんが、あまりにも申し訳なさそうな顔で、何度も「すみません」とおっしゃるので、その姿を見て「自然のものだから仕方ないですね」と、なぐさめ役にまわってしまいました。だって「あぁ、ほんとに、もぉ、うちのテントウムシが、こんなことをしでかして、スミマセン」というような様子だったので。(笑)
でも、しばらく、テントウムシは、いいです...



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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-92.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-92.html 音楽活動 Sun, 07 Mar 2010 15:59:57 +0900
裸の島 「裸の島」(1960)
新藤兼人(監督・脚本)
乙羽信子・殿山泰司 他

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音楽は、林光さんです。
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ちょっと音楽を確認したかっただけなのですが、最後まで見てしまいそう...。

ちなみに、この映画にはセリフがありません。
数々の賞を受賞した、映画史に残る傑作。

こういう作品をみていると、現代美術なんかで、現在新しいつもりでやっていることの中には、すでに60年代に完成している要素が数多くある、とつくづく思う。

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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-91.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-91.html 音楽活動 Fri, 05 Mar 2010 23:22:08 +0900
はや、9月。 http://www.suntory.co.jp/suntoryhall/sponsor/100917.html
一般発売は、3月17日からとなります。

是非平岡養一の木琴で、とお声がかかるのは嬉しいですね。

3月28日サントリーホールのオープンハウスでは、トーク・イヴェントの予定があります。

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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-90.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-90.html 音楽活動 Fri, 05 Mar 2010 00:42:34 +0900
今日の午後は、司法書士さんのところで、はんこをおしたり、いろいろ。
F&Partnersの今須さん(左)とサーガス不動産の澤田さん。
司法書士という職業の人と話すのは初めてなので、なんとなく楽しかった。
作業をみていて「そそっかしい人はできませんね」と言うと、今須さんは「何度も見直せば大丈夫です」と。いや、そそっかしい人は、見直し方もそそっかしいので、無理だと思います。(笑)
以前、弁護士事務所に行った時は、ちょっとまねごとしてみたい、なんて思わなくもなかったのですが、司法書士は「無理っ!」と思いました。

今日は、正式に、家の鍵を受け取りました。
たぶん10年くらい前、いやそれ以上前?西邑さんからもらったCOACHのペンギンキーホルダー。かわいくて、使うのがもったいなぁと机の引き出しに片付けたままになっていたのを取り出し、鍵をつけました。
ごきげんです。
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ビフォー&アフターで、改装する前の家を見ておきたい、とおっしゃる方がたくさんありますので、見学会でもしましょうか。(笑)




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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-89.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/03/post-89.html 「天使突抜367」リノベーション Tue, 02 Mar 2010 23:27:50 +0900
枚方で よく「前もって会場を下見されますか」と尋ねられるのですが、まず「結構です。大丈夫です。」と答えます。
大丈夫、という根拠はないのですが「響きが悪いから、ここを壊して建てなおしてください」なんて言えるわけでもないので、たいてい「大丈夫」なのです。(笑)
演奏面はもとより、壁を反響板がわりにうまく利用できる位置に楽器を置くとか、イスを並べるスタイルの会場であれば、イスの並べ方で、よりよく聴こえるようにとか、現場で出来る範囲、最大の工夫をします。

実は、「会場が響きません」と言われるより「会場はエレヴェーターのない5階です」と言われる方が、ずっと恐怖ですので、搬入経路だけはしっかり確認します!

そんなわけで、昨日もあまり何も考えず「はい、枚方の堀岡記念館ですね」と出かけたのですが、びっくりしました。
住宅街に現れたこの建物。
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堀岡さんというご婦人がおられ、何の説明もされませんが、さりげなく...ではないですね、なにげなく、の方がぴったりくるか、ルオーとか、ユトリロとか、ルノワールとか...だ〜っと並んでいました。

楽屋に使わせていただいた部屋にも、棚にはガレがだ〜っと並んでいました。
このアンティークのカードテーブル、とても素敵でした。
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会場の窓からはこんな風景が見えました。雨の予報でしたが、時折青空が顔を出すお天気で、よかったです。
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演奏後、お客さんから「トリプルアクセルみたいでした!」と声をかけていただきましたが、演奏している方も、このところオリンピックのフィギュアスケートを見ているせいで「ツウザキ、いい感じでカデンツにはいりましたが...あ〜、少し着氷が乱れました」と自分で解説してしまいそうになります。でも、そんな時は「でも流れはいいですね。後半のジャンプは決めてくると思います。」と思って演奏することにしています。(笑)

ルオーもよかったですが、この会場をお借りになった主催者の方、なんと81才、が手作りされた、手描きと切り貼りのコレ、もよかったです。
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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/02/post-88.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/02/post-88.html 音楽活動 Sun, 28 Feb 2010 10:16:47 +0900
なんと! なんと、この度、家を買いました!
春から、念願の新居で夢のような生活がスタートします!

と言いたいところですが。
うそ、です。
うそうそ、ウソ〜です。

家を買ったのは本当です。
でも、後半の部分が、ウソでした。(笑)

昨年末、天使突抜一丁目、ちょうどうちの向かいの路地奥の小さな長屋の1軒が売りにでました。
築不詳の今にもこわれそうな...物件でしたが、我が家は楽器と着物があふれていて、身動きがとれなくなりつつあったので、倉庫としてはいいかなと。
だって、マリンバ4台と木琴3台(うち2台は某所に居候)、小振りの箪笥14棹...ふぅ〜
家を売ってヴァイオリンを買う、という愛と涙の感動秘話はドラマではなく、本当に聞くことがありますが、その逆で、楽器があふれて家を買わないと、借りないといけない、引っ越さないといけない、というのも、打楽器奏者には、たまにある話です。

困ったときは谷本さん、悩んだときは谷本さん!
というわけで、谷本さんに相談。

谷本さんは早速、若い建築家、堀川勝史くん
katsukun.jpg
を伴って、物件を見に来てくださり、
「いいんじゃないですか」。

ということで、購入を決めました!
その後、いろいろあり、ようやく先日契約にこぎつけました。

で、今日。

どれどれ、床はどうなってる?
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えっと、この上は...
ie_ikegami_.jpg
と池上くん。

この「火袋」(台所の吹き抜け)いいですね、と川合さん。
奥を覗くは谷本さん。
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カメラ片手にチェックするのは黄瀬さん。


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今日の堀川くんは、簡単な測量です。
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柱もずれている、かなり危ない物件ですが、もう大丈夫!という気になってきました。
心強いです。

今日決まったことは、「とりあえず壊してから考えよう!」(笑)

今日は、現場を見ながら、みんなの頭の中は、いろんなアイディアがくるくる回っているようでした。

みなさん、ほんとにほんとにお世話になります!



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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/02/post-87.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/02/post-87.html 「天使突抜367」リノベーション Tue, 23 Feb 2010 21:19:53 +0900
作文指導 ミカちゃんは、国語が苦手、でも高校の入試には作文がある、というので、作文の指導をかってでました。
全然、頼まれてないけど(笑)
マリンバの先生に作文を習う、というのも面白いでしょう。
きちんと構成を考えて表現するというのは、音楽にも通じるところなので、がんばってもらいたいと思います。

ミカちゃんは、このあいだから、小太鼓のレッスンにも通いはじめたので、そのことをテーマに書いてきてもらいました。
600字の中に「嬉しい」が3回も出てきて、余程うれしかったんだなあ、ということはよくわかるのですが、ちょっと多いかなあ。
でも、文章の中にうれしさがあふれているのは、悪くない。
個性を生かしながら指導するというのは、なかなかむずかしいです。
これも音楽と同じです。

と、えらそうなことを言ってますが、私は子どもの頃、読書も作文も、嫌いでした...
『ああ無情』を『アーム城』だと思っていたくらいです。
でも、今日はミカちゃんに「本物の赤ペン先生みたい」とほめてもらいました。(笑)

そうそう、ミカちゃんのお父さんは美容師さんですが、出張でのカットもされるということで、この度、そのお仕事のチラシデザインを谷本さんに依頼されました!
今日、初めての打ち合わせだったそうですが、どんなチラシができるのか、楽しみですね。

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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/02/post-86.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/02/post-86.html 通崎好み 音楽活動 Sun, 21 Feb 2010 18:13:29 +0900
ユーミンと林光 今日は、朝から3月22日、三鷹でのコンサートの合わせをしました。
今回、この3人にとって、新しいレパートリーを入れたので、早めの準備です。

楽譜を前に、なにやら熱心に議論しております。
後藤さんと今田さん。
goto_kaori.jpg
今回、意外に難曲なのが、西邑由記子さん編曲の「Lapping in Yuming's」。ユーミンの曲がメドレーになっているのですが、いろんな作曲技法がさりげなく駆使されており、聴き応えのある作品に仕上がっています。

今日、もう一曲時間をかけたのは、林光「島こどもうた2」。
沖縄のこどもの歌を題材にした林光さんのピアノ作品を野田さんがマリンバトリオ用に編曲されたものです。

22日のプログラムは下記の通り。
詳細はこちら。

1 スペイン E.シャブリエ

2 ルーマニアン・ダンス B.バルトーク

3 モリタート K.ヴァイル

 4 パストラーレ I.ストラヴィンスキー

 5 グラスホッパーズ 坂本龍一

 6 Lapping in Yuming's 荒井由実/松任谷由実

 

第2部

1 マリンバソロ曲

2 25の練習曲 より(デュオ) J.F.ブルグミュラー

3 パレスチナの子どもたちの神さまへの手紙 高橋悠治

4「島こどもうた 2」より 林光

5 シネマ E.サティ

編曲 土肥寿美子(第1部1)野田雅巳(第1部2・3 第2部4・5)

   通崎睦美(第1部4・5)西邑由記子(第1部6)





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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/02/post-85.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/02/post-85.html 音楽活動 Mon, 22 Feb 2010 22:03:44 +0900
平岡養一木琴演奏曲選集 レコード・プレーヤーは随分前に処分してしまったので、うちではレコードが聴けません。
カセットテープは、つなげば聴けるけれど...という状態。

日々、出来る限りモノを増やしたくないと思っているのですが、先日、ついに、こんなものを購入しました。
fuze.jpg
レコードプレーヤー(LP/SP/EP対応)なのですが、カセット、ラジオ、CD、それにUSB端子が付いているので、再生したものをファイルに保存できるという優れものです。
線をつなぐのが面倒だし、常に置いておく場所もないので、使うときだけ出してこられる一体型を探し、機能と値段でこれに決めました。デザインは「なぜかレトロ」なところがビミョウですが。(笑)

オークションで買ったまま聴けていなかった、平岡養一がアメリカに渡る前のSP盤などを聴き、また新たな発見をしています。

ところで、これを買うには、SP盤などレコードを聴くという他にも、目的がありました。

この手作りの箱は、この2年ほど、横浜から時には夜行バスに乗ってコンサートに駆けつけてくださる平岡養一ファンの方からいただいた、すっごいプレゼントです。

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中に入っているのは、ご自身が「昭和40〜50年代、真空管式のラジオのスピーカーの前にマイクを置き、ダブルモーター式の重いオープンリールで録音した平岡養一の演奏」を、編集して10巻のカセットテープにまとめてくださったものです!

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これらが、120分テープなので、このまま聴き続けるのには不安があり、データで保存できないかと思っていたのです。

それぞれのテープには、これもご自身による「平岡養一」が描かれています。
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曲目も、手書きによる冊子にまとめられています。
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すべて「通崎好み」を意識して作ってくださったそうです。

よく見れば、箱の中も凝っています。このあたりが通崎好み、ですね!
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かなり大変な作業だったと思うのですが、お手紙には「貴重な音源を誰かのために役立てたいと思っていたので、私としては大変嬉しいことです」と書かれていました。
貴重な音源はもとより、ここには、平岡養一に対する思いが、ずっしりと詰まっているようで、それも含めしっかり受け取りたいと思っています!


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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/02/post-84.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/02/post-84.html 通崎好み 音楽活動 Sat, 20 Feb 2010 13:20:49 +0900
G.H.Green 今月末は、木琴コンサート。
普段は、「マリンバ」か「マリンバと木琴」なので「木琴」だけのコンサートは久しぶり。
2回目、かな、です。

木琴だけでやるとなると、いろいろと欲が出て、初めての曲や久しぶりの曲を弾いてみようと思います。で、出してきた譜面が、G.H.グリーン「ワルツ・ブリランテ」。

green.jpg
本来木琴のために書かれているのですが、たいていはマリンバの代用で弾かれています。
私も、そうでした。
ですが、今回は、ようやく晴れて木琴で!

この方が、作曲者のGeorge Hamilton Greenさんです。
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自身も木琴奏者でした。このレコードでご本人の演奏を聴くことが出来ます。
10代で、すでに「世界一の木琴奏者」とよばれていたそうです。1916年にエジソン・カンパニーで録音しているという記録があります。
彼は、木琴奏者、作曲家としてのみならず、Magazine Cartoonist(イラストレーターみたいな仕事だと思う)水彩画家としてもよく知られていたそうです。

ところで、この曲、前回本番で弾いたのは、たしか20年くらい前?!
なのですが、平林さんは、ちゃんと伴奏譜を保管してくれていた!
感激です。
テープのパシパシ具合に年月を感じました。(笑)




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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/02/post-83.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/02/post-83.html 通崎好み 音楽活動 Thu, 18 Feb 2010 00:12:45 +0900
シュナーベル 日米開戦後のニューヨーク。
日本人一切外出禁止の中、平岡養一がどうしても聴きたくて出かけたというコンサートが、シュナーベルのベートーヴェン。平岡養一が敬愛するピアニストってやはりどこか平岡っぽいのだろうか。シュナーベルのベートーヴェンは聴いたことがなかったので、CDを買ってみた。
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1930年代の録音です。
それにしても、このCD。ベートーヴェンのソナタ全集(10枚組)なのですが、HMVのマルチバイ価格で、なんと1132円。
えっ? 
何かの間違い、のような価格です。

ちょうど一緒に買った矢野顕子『音楽堂』は、定価3150円。
yano_ongakudo.jpg
自分で話題をふっておきながら、だからどう、ってことは、特にないのです...(笑)



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http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/02/post-82.html http://tsuuzaki.j-spirit.com/blog/2010/02/post-82.html 通崎好み 音楽活動 Mon, 15 Feb 2010 00:23:20 +0900